肝斑 シミ 見分け方

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肝斑とシミの見分け方が分からない?

肝斑とシミの見分け方が分からない人も多いようですね。そこで、簡単に見分けるコツをご紹介します。

肝斑とシミでは発生原因がまるで違うので改善するための対策も別物です。肝斑の効果的な治し方も合せてご紹介します!

肝斑とシミの見分け方はコレ!

肝斑には次の3つの特徴がみられます。

特徴1

■左右対称に、頬骨に大きく広がる
出典:第一三共ヘルスケア|肝斑infomation

特徴2

■左右対称に、頬骨に筆で書いたように広がる
出典:第一三共ヘルスケア|肝斑infomation

 

特徴3

■左右対称に、目尻に小さく広がる
出典:第一三共ヘルスケア|肝斑infomation

肝斑とシミの違いとは?

肝斑

・左右対称に頬骨にそって広がっている
・面で広がる

シミ

・シミの輪郭がはっきりしている
・点で広がる
・左右対称に出る訳ではない
※頬骨は紫外線を左右対称に受けやすいので左右対称に出ることもあります

肝斑の原因は?


肝斑は、30~40代の女性に多いシミの1つです。主な原因として、女性ホルモンの乱れがあります。

女性ホルモンには、「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」の2種類がありますが、メラニンを増やす働きがあるのは黄体ホルモンの分泌が活発になる時期です。

そのため、妊娠中や出産後、経口避妊薬(ピル)の服用などの時期は黄体ホルモンの分泌が活発になるため注意が必要です。

紫外線にも注意が必要!

紫外線は肝斑悪化の原因になるので注意が必要です。そのため肝斑が出来てしまったら十分な紫外線対策をするようにしてください。

こするのもNG

クレンジングや洗顔で顔を強くこすったり、洗顔後にタオルで顔を拭くときにゴシゴシと強めに拭き取ったりしていませんか?
このようなこうする行為は刺激となるので肝斑悪化の原因となります。

肝斑の効果的な治し方

女性ホルモンの乱れを整える

肝斑の原因となっているのは女性ホルモンの乱れによるメラニンの過剰発生です。女性ホルモンを整えるために効果的なのが、納豆や豆腐です。

納豆や豆腐には、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が豊富に含まれているので女性ホルモンの乱れを整えます。

メラニンの発生を防ぐ

女性ホルモンの乱れを整えながら、並行して肝斑の直接的な原因となっているメラニンの発生を防ぐ必要があります。

おすすめは、第一三共ヘルスケアが販売している肝斑を治すための医薬品「トランシーノⅡ」です。

トランシーノⅡには、メラニンの生成を防ぐ、トラネキサム酸、L-システイン、ビタミンCが配合されていて肝斑を治す効果があります。

薬局で買えるので試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか。肝斑とシミの見分け方や肝斑の原因と治し方をご紹介しました。

ポイント

・肝斑は左右対称に広がる
・肝斑は面で広がる
・シミは輪郭がはっきりしている
・シミは点で広がる
・シミは左右対称で広がるとは限らない
・肝斑は女性ホルモンの乱れが原因
・女性ホルモンの乱れを整えると改善する

という内容でしたね。

肝斑にお悩みの方は参考にしてみてください。

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