シミ そばかす 違い

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シミとそばかすの違いが知りたい!

この記事では、
・シミとそばかすの見分け方
・そばかすの原因
・そばかすの治し方

などの情報を詳しくご紹介します。

シミやそばかすにお悩みの方はチェックして下さいね!

シミとそばかすの違いはコレ!

シミとそばかすの違いからご紹介します。

シミは後天的な肌トラブルが原因


シミは、紫外線やニキビ、虫刺されなどの炎症によって出来る色素沈着で後天的な肌トラブルが原因です。

シミの特徴

・色は薄茶色で円形または楕円形
・シミの輪郭がはっきりしている
・30代以降に出来やすい
・紫外線や炎症が原因

そばかすは遺伝が原因

そばかすは、両親からの遺伝が主な原因とされており、幼少期に出来やすく、思春期に濃くなり、年齢を重ねるごとに薄くなっていきます。

そばかすの特徴

・色は薄茶色または黒褐色
・5㎜以内の細かい斑点
・両側の頬を中心に広がる
・幼少期に出来やすい
・両親からの遺伝が原因

シミ・そばかすの正体は「メラニン」

シミやそばかすの正体はメラニンです。

肌に紫外線を浴びたり、肌に炎症が起こると肌を守るために真皮層にあるメラノサイトからメラニンを発生させます。

このメラニンによって、私たちの肌は紫外線や炎症などの外部刺激から守られていますが、メラニンが増えすぎるとシミの原因となります。

それを防ぐために、肌は常にターンオーバーを繰り返すことで、メラニンを含んだ細胞を体外に排出します。

しかし、肌のターンオーバーが乱れることで、メラニンを含んだ細胞がいつまでも肌に残って蓄積することでシミが目立つようになります。

そばかすも同様です。

そばかすの原因は遺伝だとお伝えしましたが、遺伝により、メラノコルチン1受容体(MC1R)を持っている方は、メラニンを作りやすい体質です。

そばかすを消す3つの方法

その1:メイクで消す

メイクで消す場合は、ツヤ感のある下地を選んで頬に少量のせます。

その後に、ペンシルタイプのコンシーラでそばかすを1つずつ塗りつぶすようにカバーするとキレイに消すことが出来ます。

その2:スキンケアで消す

遺伝性のそばかすはスキンケアで消すのは難しいとされているので医療機関での治療がおすすめです。

しかし、紫外線を浴びるそばかすは悪化してしまうので紫外線対策は重要です。特に夏場の日差しが強い時期などはUVケアを徹底したいですね。

その3:医療機関で消す

美容皮膚科などではレーザーを使った治療が積極的に行われています。そばかすの治療は保険適応外となるので多少の費用は必用です。

まとめ

いかがでしょうか。シミとそばかすの違いや原因、治し方などをご紹介しました。

そばかすはシミと違って遺伝的な原因をかかえているので自宅で簡単に消すことは出来ませんが、医療機関のレーザー治療がおすすめです。

また、年齢を重ねるごとに薄くなっていくので自然に消えるのを待つという選択もありますね。

そんなに待ってられない!という方はやはりレーザー治療が最善の選択だと思います。

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